赤ちゃんの皮膚は中性に近い状態で、大人の皮膚と比べると細菌が増えやすくトラブルが起きやすい状態であるといえます。
赤ちゃんの汗腺(汗を出す器官)の数は、生まれた時から大人と同じ数だけあります。体の表面積に対して汗腺の密度が高く、体内に占める水分量も大人と比べて10%ほど多いので、汗疹などの湿疹ができやすのです。また、消化機能が未発達なので、たんぱく質や脂質を十分に代謝(消化・吸収・分解・排泄)することができません。
水分の蒸発を防ぐ機能や、摩擦に対する抵抗力も十分働いていませんから、どうしても皮膚のトラブルが起きやすい状態になってしまいます。
そのため、「あぐり」では、ベビーマッサージの前には、必ずパッチテストをさせて頂いています。
今日使用するマッサージオイルは、「ロイヤルべビーオイル」です。
粘性が低くサラサラしていて、低刺激、無香料、無着色で、表皮の細菌に利用されにくい(ノンコメドジェニック)オイルです。
保存料、防腐剤も添加していません。
また、最高純度のピュアホホバオイルにナノプラチナを配合した世界初のベビーマッサージオイルで、ナノプラチナには、オイルの酸化を防ぎ、赤ちゃんの肌に発生する活性酸素を中和する働きがあるといわれています。
マッサージ後の赤ちゃんのお肌のトラブルについて、当方では責任を負いかねますが
アフターケアとして相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。


